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<   2010年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。

旅も最終日。

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4日間だけれど、泊まっていた宿を片付けて靴をはく。

何だか寂しいものです。


高速船は私たちを乗せて島を離れます。

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大きな自然に包まれた島がどんどん遠ざかります。

見た事のないすてきな物を、沢山見せてくれてありがとう。

生き物の力の溢れるこの場所に、またいつか戻りたいと心から願います^-^

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by hina-made | 2010-08-28 22:32 | 旅のこと | Comments(6)
島で一日中遊べるのも最後の日。

何をするか迷った挙句、この日もカヌーで滝を見に行く事にしました。

このジャングルの雰囲気は、中々味わえないですものね。


今日の行き先は、ヒナイサーラ。

「お爺さんの髭」という意味だそうです。

朝の7時に出発し、まだ誰も居ないヒナイ川をさかのぼります。

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この日はカヌーも2人づつに分かれて乗ります。

私は夫と、息子は高市さんと、遠くに見える滝を目指します。

ほとんど流れのない静かな水面を静かに進みます。

川を覗くと大きなチヌの群れ!

釣り人にはたまらないでしょうね。


カヌーをつないだすぐ近くに、サガリバナが咲いていました。

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ブドウの実の様に、つぼみが下がっています。

この花は夜に咲いた後、朝には花を落とします。

下には昨夜咲いた花が・・・。

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花の見ごろは7月位までみたいで、この花を見るための朝早くのツアーもある様ですよ。


西田川の滝より道は急でしたが、歩いて20分ほどで滝に到着。

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沖縄県で一番の落差を誇る、ヒナイサーラ。

滝の上に上がるルートもあるのですが、息子には少し厳しいみたいだったので、

この日も滝つぼで泳ぐ!(私は足だけ^-^)

落差のある滝だったので、落ちてくる間に水が冷えてしまうらしくかなり冷たいのです。

かなり長い間水遊びをしている間に、他の観光客の方がちらほらと。

帰りのヒナイ川は多くのカヌーで賑わっていました。


この日の昼ごはん。「新八食堂」にて。

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私は定番の麩チャンプルー定食。

夫はポーク卵定食。

息子はチャーハンとお刺身。


少し昼寝をしてから星砂海岸へ行きました。

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見えるかな。

小さなとげとげのある星砂。


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星砂海岸もすぐ目の前がさんごの海。

でもすぐに上がってしまった息子。

朝から一日中遊んだものね。

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by hina-made | 2010-08-26 19:56 | 旅のこと | Comments(0)
旅も3日目。

この日もロビンソン小屋のガイドの高市さんにお願いをして、島内観光に連れて行ってもらいました。

写真も撮られているので、カメラを借りて息子も色々と撮らせてもらってましたよ。

私は立派なカメラを持つ息子を見ながら冷や冷や^^;


まずは宿泊先の上原から西に向かいます。

山側の農道を走るとパイナップル畑が広がります。

畑の向こうに広がる海の綺麗なこと!


途中、何箇所か休憩所や展望台がありました。

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眼下には河口を埋め尽くすほどのヒルギの森が広がります。

双眼鏡を借りて、マングローブの観察。

それぞれの川や浜にはそれぞれの顔があり、興味津々。(息子よりも私がね^^)


西の端には島唯一の金融機関となる郵便局があります。

そして唯一のトンネルも^-^

西の端まで行った後は、進路は東へ!


途中、後良橋横の東屋でお昼ごはん。

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やはり誰も通りません。

車も時折通るだけ。


東側から南方面には、サトウキビ畑や放牧場が広がります。

牧草を巻いた物(俵の様に巻かれています)の上もよーく観察。

国の特別天然記念物に指定されているカンムリワシがとまっている事があるんですって。


そんな中、ついに発見!(高市さんがね。)

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思っていた以上に大きく、とても美しい鳥でした。

そして東の端に着いた後、車を止めて林を抜けると南見田(ハイミダ)の浜。

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干潮だったので、海藻が取り残されています。

サンゴと白い砂。

泳ぐ人もなく、とても静かな綺麗な浜でした。

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by hina-made | 2010-08-25 17:11 | 旅のこと | Comments(2)
2日目はガイドさんにお願いをして、カヌーツアーに出かけました。

マングローブって植物の名前では無い事を初めて知りました。

熱帯、亜熱帯地域の海水の干満を繰り返す特殊な環境だけに生育する植物の総称なんですって!

ここ西表島にも幾つかの種類があります。

ちなみに西田川で海に近い方から生育している順に並べると・・・

ヤエヤマヒルギ、メヒルギ、オヒルギとなり、その順は塩分の排出能力の高い順になっています。


干潟部分には多くのヤエヤマヒルギが見られました。

もちろんその下は生き物のパラダイス。

夫とガイドさんがカヌーを引っ張っている間、私はしばし干潟観察。

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「トントンミ」と島では呼ばれているミナミトビハゼが沢山。

ビックリする位の早さでヒレで歩いたり飛んだり、寝返りをしたり。

キバウミニナやヘナタリなどの貝類もあっちこっちに転がっています。

貝かな?と思って捕まえると、中からヤドカリが出て来たり・・・。


そんな中でも数では負けていないのがミナミコメツキガニ。

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あり得ない位の数です。

おまけに前に歩くのです。


干潟の真ん中にはヤエヤマヒルギの子供がぽつんと。

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しばらくカヌーを引っ張って川に入るとそこからは両岸にマングローブ。

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誰も居ない川をさかのぼります。


その後森に入り、登ったり下ったりして着いた所は秘境の楽園!(ちょっと大げさ?)

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テーブル状になった滝の内側に入って外を眺めると、虹と緑が広がります。

滝つぼには魚や手長エビも居ます。

砂岩で出来た滝なので岩はとてももろく、滝上には石のあけた穴「ポットホール」が見られました。

その中にも生き物がちゃんと住んでいます。

小さな小さなオタマジャクシ。

水辺にはイシガケチョウ、タイワンキチョウ、リュウキュウアサギマダラなど、

沢山の生き物観察が出来ました。

もちろん、気持ち悪い物も色々と・・・^-^

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by hina-made | 2010-08-24 16:36 | 旅のこと | Comments(2)
毎年楽しみにしている夏の旅。

普段長くは休めない夫も、この時期だけは家族で夏休み。

ありがたい事に、旅の予定は私が立てています。

なので、完全に私寄り^-^


今年は西表島に4泊5日で出かけてきましたよ。

うぅぅぅ・・・足りない。

1週間は居たかった。

でも初めての時はこんなもの。

「また来たいなぁ。」の気持ちを残しての旅の記録です。



私の住む大阪からは石垣島まで飛行機でおよそ3時間。

その後、石垣の離島ターミナルから高速船で約45分。

あこがれの島、「西表島」に到着です。

朝9時頃の飛行機に乗ると、待ち時間が少なければ15時過ぎには着きます。


島は人も車も少なくとても静か。

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宿から浜への道。

だれも居ない静かな道。

この食堂はお昼だけの営業です。


小さな住宅街を抜けるとすぐに砂浜。

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真っ白な砂浜も貸し切りです。

このまるま浜は30mほど沖に行くだけでサンゴが広がっています。

残念ながら息子は泳げないので遠くは見に行けなかったけれど、

近くにもサンゴがあるのでそこでも小さな熱帯魚が見れましたよ。

ライフジャケットを来ているのに泳げないなんて~。

引っ張るのは結構重労働です^^;


この日はふらふらになって夕食後にはすぐに就寝。

旅はまだ始まったばかりです。

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by hina-made | 2010-08-24 15:57 | 旅のこと | Comments(0)

小包。

左から、

ビスケット、蜜ろう、蜜ろう。

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トトロのお土産の様なこの形。

先週行った、「edane」で購入しましたよ。

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by hina-made | 2010-08-06 17:25 | お出かけ | Comments(0)

この間。

「大和路快速奈良行き」に乗っていると、小さなお客さんが。

遠くを紙くずみたいなのが舞っていると思いきや・・・

トンボでした。

しばらくあちこちを飛んだ後、私の前の座席で休憩。

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じっと観察している内に、

「このトンボはもしかして、大阪から乗って来たのかな?」

「このままだったら出られなくて死んじゃうかも?」・・・

悩んだ挙句、かぶっていた帽子で捕まえて天王寺の次の駅「久宝寺」で逃がしました。

でも帰ってから夫に話すと、

「それは奈良で放した方が幸せやったかもね。」だって^^;


そうやねー、確かに。

奈良には田んぼが一杯だし、仲間も一杯だものね。

「良い事をした!」と自己満足してたけれど、

もう少し先の事まで考えてから放してあげれば良かったなぁ。

わざわざ奈良行きの電車に乗ったトンボだったのかもね

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by hina-made | 2010-08-04 13:33 | 日々のこと | Comments(0)